モーターサイクルニュース

マレーシアのセパン、オーストラリアのフィリップアイランド、カタールのロサイルと続くシーズン開幕前の公式テスト。

最後のロサイルテストを終えてから10日程経ち、MotoGPサーカス一行は再び中東の地に舞い戻ってきました。

ミシュランの復帰後初年度のMotoGPショーの幕開けです。

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<ショーの幕開け> MotoGP ウェブマガジン Vol.11

マレーシアのセパン、オーストラリアのフィリップアイランド、カタールのロサイルと続く3つの公式テスト。

最後のカタールテストが終われば実質10日ほどのブレークを経て、いよいよシリーズ開幕戦カタールGPのレース ウィークが始まります。

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<ファイナルテスト> MotoGP ウェブマガジン Vol.10

2015年のシーズン終了と同時に、MotoGPは新たな時代に突入しました。

シリーズ最終戦のバレンシアGPから2日後、MotoGP公式タイヤサプライヤーの任が正式にミシュランに託されたのです。

同日から2日間にわたって行われた公式テストでは当然全車がミシュランタイヤを装着。

このテストにはすべてのMotoGPライダーが参加し、その中には激闘のすえに2015年のMotoGPチャンピオンに輝いたヤマハのホルヘ・ロレンソの姿ももちろんありました。

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<アドベンチャーの幕開け> MotoGP ウェブマガジン Vol.9

リム径17インチの新世代MotoGPタイヤの開発。

この大きな仕事にミシュランはこれまで約1年半にわたって全力で取り組んできました。

そして、2015年のMotoGP最終戦バレンシアGPの翌日から、二輪ロードレースの最高峰クラスにおける唯一の公式タイヤサプライヤーがミシュランになりました。

"その日"は着実に近づいてきています。

そしてミシュランのハードワークはまだまだ続くのです......。

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<ファイナルカウントダウン> -MotoGP ウェブマガジン Vol.8

チェコ、ブルノ・サーキットにイギリスのシルバーストーン・サーキット...

どこに行っても雨に見舞われたミシュランMotoGPチーム。

予定していたドライコンディションでのタイヤテストのチャンスは訪れませんでした。

フロントタイヤに関してはまだまだ課題が残るMotoGP用タイヤ...

今後のテストはどのように進んでいくのでしょうか。

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<雨降りのサーキット> -MotoGP ウェブマガジン Vol.7